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Re*ether ~リエーテ~

横浜の緑あふれる街にある、ちいさなアロマセラピー&カウンセリングサロンのセラピストのブログです。

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ケルティックアロマ~夏至から8月にかけて~


あの暑ーい気候から一変して、8日間の日照時間が12分しかないという
今年の7月。
日本では梅雨のど真ん中のため忘れられがちですが(私も忘れていました;
もう夏至を迎えていたんですね。。。

そんなわけで、夏至にちなむケルティックアロマのご紹介です♪


☆ ケルティックアロマ~夏至から8月にかけて~ ☆


大地の果実を孕んで育んでいる植物の女神は、真夏の夜の夢にまどろみ、
太陽神ベレノスは彼のおだやかな支配の頂上にある。
燃えさかる輪をシンボルとする雷神タラニスは、ときどき雷雨を送って
大地の女神をリフレッシュさせる・・・。

夏至のすばらしく穏やかな日は、およそ12日間にわたって祝われました。
人々は、成熟した太陽の光と熱は夏至の火によって高められるとし、
オークの薪で歓びと感謝の火をおこし、
ヨモギかクマツヅラのベルトを巻き、野草をくわえた強いビールを飲みながら
火の周りで踊り、飛び跳ね、愛と酩酊の時をすごしたそうです。
ボン・ファイアの原型ですね^^

ケルトの夏祭りのルーツは、巨石時代(ストーンエイジ)の神秘劇にもとづく
儀式だったといわれています。
彼らは、太陽神ベレノスの地上の代理人であるオークの木のもとで
運命をはらんだ決定、予言、神の裁きを行ってきました。
そこでは、古い太陽年と新しい太陽年も戦いました。
しかし、太陽がもっとも高い位置をとおりすぎた日、古い太陽神ベレノスは
「天にも地にも属さない」ヤドリギからつくった矢を放った炎の神ルグスによって
倒されてしまいました。
愛され、死に見舞われた太陽神ベレノス・・・その存在に、後の宣教師はキリストの
到来を告げる聖ヨハネをみて、彼も夏至のころに首を切られたと説明したのです。
そのため、この夏至の期間はいまでも「聖ヨハネの時」と呼ばれ、
彼の血がとんだというオトギリソウ(セントジョーンズワート)や、キンセンカ(カレンデュラ)、
カモミールヤロウアルニカキャラウェイなどの薬草を摘んだそうです。

聖ヨハネの時だけあって、痛みを和らげ、傷を癒す作用のある薬草や
太陽のように人や物を惹きとめると言い伝えられているキャラウェイ
あるのが印象的です♪

ほかにもローレルローズマリーカルダモンオレンジなどもおすすめです◎
太陽の性質をもつアロマ・ハーブなので、創造性や行動力、判断力といった自主性を
高めてくれますよ^^

じめじめむしむし暑さに負けず、夏を迎えましょう


☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆


アロマセラピー&カウンセリングサロン Re*ether~リエーテ~


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プロフィール

Yuki

Author:Yuki
***

カウンセリングルーム『心のるねさんす』のカウンセラーとして、
またアロマリラクセーションサロン『Re*ether』のセラピストとして、日々、精進を重ねています。
アロマや癒しのこと、そのほか日々感じたことなど、いろいろ綴っていきたいと思います。
下のカテゴリからそれぞれのページへどうぞ♪

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